【遊戯王OCG】魔導獣(マジックビースト)考察。相性のいいカード11選!!ペンデュラム・パラドックス、ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラムetc…【エクストリーム・フォース】

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2017年10月14日(金)発売の『エクストリーム・フォース』!

そこで収録される、魔力カウンターを操る新たなテーマ「魔導獣」を考えます。



「魔導獣」の効果をおさらいしよう!

≪魔導獣 マスターケルベロス≫で「魔導獣」をサーチ!

≪魔導獣 マスターケルベロス≫

レベル8  光属性  魔法使い族

ATK  2800  DEF  2800

【Pスケール4】

このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:もう片方の自分のPゾーンにカードが存在しない場合に発動できる。このカードを破壊し、デッキからレベル7以下の「魔導獣」効果モンスター1体を手札に加える。

【モンスター効果】
①:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを2つ置く。

②:自分フィールドに魔力カウンターが4つ以上存在する場合、このカードは効果では破壊されない。

③:1ターンに1度、自分フィールドの魔力カウンターを4つ取り除き、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを除外する。
このカードの攻撃力は相手ターン終了時まで、除外したそのモンスターの元々の攻撃力分アップする。

≪魔導獣 マスターケルベロス≫は、「魔導獣」モンスターをサーチできるP(ペンデュラム)効果をもちます。魔力カウンターを貯めながら、状況に応じて各種「魔導獣」モンスターにアクセスできるため、とても便利です。サーチに召喚権を使わなくていいのはエライ、エライぞ。

モンスター効果は以下にまとめますが、カウンターが2個ずつ貯まるのが重要そうです。そして、やっぱり除外って強いよね。

POINT

  • 魔力カウンターが2つずつ貯まる
  • 魔力カウンター4つで効果破壊耐性付与
  • 相手モンスターを除外し、その攻撃力を吸収(相手ターン終了時まで持続)

 

≪魔導獣 キングジャッカル≫でEXデッキの魔導獣を特殊召喚だ!

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≪魔導獣 キングジャッカル≫

レベル6  闇属性  魔法使い族

ATK  2400  DEF  1600

【Pスケール4】

このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:もう片方の自分のPゾーンにカードが存在しない場合に発動できる。このカードを破壊し、自分のEXデッキから「魔導獣キングジャッカル」以外の表側表示の「魔導獣」モンスター1体を特殊召喚する。

【モンスター効果】
①:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを2つ置く。

②:1ターンに1度、効果モンスターの効果が発動した時、自分フィールドの魔力カウンターを2つ取り除いて発動できる。その効果を無効にし破壊する。

≪魔導獣 キングジャッカル≫は、EXデッキの表側「魔導獣」Pモンスターを特殊召喚できます。シンプルに≪魔導獣 マスターケルベロス≫のサーチ効果→≪魔導獣 キングジャッカル≫のP効果によるマスターケルベロス特殊召喚の流れが強い。

モンスター効果は、効果モンスターの効果の発動を無効にし破壊する効果。上級モンスターであるため出すのが難しいですが、出せたら相手への大きな圧力となるでしょう。≪魔導獣 ジャッカル≫でリクルートしよう!

アドバンス召喚しやすいレベル6なのもイイネ。

 

≪魔導獣 ジャッカル≫はマスターケルベロスとの相性が◎!

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≪魔導獣 ジャッカル≫

レベル1  闇属性  魔法使い族

ATK  0  DEF  1400

【Pスケール4】

このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:もう片方の自分のPゾーンにカードが存在しない場合、自分フィールドの魔力カウンターを置く事ができるカード1枚を対象として発動できる。このカードを破壊し、そのカードに魔力カウンターを1つ置く。

【モンスター効果】
①:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを1つ置く。

②:自分フィールドの魔力カウンターを3つ取り除き、このカードをリリースして発動できる。デッキから「魔導獣 ジャッカル」以外の「魔導獣」効果モンスター1体を特殊召喚する。

≪魔導獣 ジャッカル≫はP(ペンデュラム)モンスターなので、自身の効果と合わせて魔力カウンターを2つ貯めることができます。

≪魔導獣 マスターケルベロス≫のサーチ効果からのジャッカルは、魔力カウンターを一気に3つ貯めることができるため、とても優秀です。

魔力カウンターを3つ貯める流れ

  1. ≪魔導獣 マスターケルベロス≫をPゾーンにセット(魔力+1)
  2. ≪魔導獣 マスターケルベロス≫のP効果で≪魔導獣 ジャッカル≫をサーチし、これをPゾーンにセット(魔力+1)
  3. ≪魔導獣 ジャッカル≫の効果発動(魔力+1)

モンスター効果のほうは、自身をリリースすることで、デッキからジャッカル以外の「魔導獣」効果モンスターを特殊召喚する効果。

今のところリクルートする筆頭は≪魔導獣 マスターケルベロス≫でしょう。アタッカーにもなれて、魔法カード1回につき、2つの魔力カウンターを貯めることができるからです。

 

 ≪魔導獣 ガルーダ≫は手札誘発バウンス兼、生きるサイクロン!

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≪魔導獣 ガルーダ≫

レベル4  光属性  魔法使い族

ATK  1200  DEF  1600

【Pスケール4】

このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:もう片方の自分のPゾーンにカードが存在しない場合、このカード以外のフィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードとこのカードを破壊する。

【モンスター効果】
このカード名の①のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:相手がモンスターの召喚・特殊召喚に成功した時、自分フィールドの魔力カウンターを3つ取り除いて発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。その後、相手が召喚・特殊召喚したそのモンスターを持ち主の手札に戻す。

②:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを1つ置く。

≪魔導獣 ガルーダ≫は、魔法・罠を破壊します。通常魔法版≪サイクロン≫です。≪サイクロン≫より強いところは、このカードが≪魔導獣 マスターケルベロス≫によってサーチできるところ!

モンスター効果は、手札誘発で、召喚・特殊召喚に成功した相手モンスターをバウンスして自身を特殊召喚するというもの。発動タイミングは≪激流葬≫と同じ召喚・特殊召喚成功時。ですから、成功時に発動する効果は無効にはできないところは注意しましょう。

POINT

  • P効果は通常魔法版≪サイクロン≫
  • 召喚・特殊召喚に成功した相手モンスターをバウンスさせる手札誘発

どちらも強力な効果です。「魔導獣」デッキにおいて、このカードの存在が魔力カウンターを貯める理由の1つになるでしょう。対戦相手としては、魔力カウンターが3つある時、このカードを意識して動く必要がありそうです。

 

≪魔導獣 バジリスク≫でEXデッキの「魔導獣」を再利用!

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≪魔導獣 バジリスク≫

レベル4  光属性  魔法使い族

ATK  1800  DEF  500

【Pスケール4】

このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:もう片方の自分のPゾーンにカードが存在しない場合に発動できる。このカードを破壊し、自分のEXデッキから「魔導獣 バジリスク」以外の表側表示の魔法使い族Pモンスター1体をデッキに戻す。その後、自分はデッキから1枚ドローする。

【モンスター効果】
①:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを1つ置く。

②:自分フィールドの魔力カウンターを3つ取り除いて発動できる。自分のPゾーンのカード及び自分のEXデッキの表側表示のPモンスターの中から、「魔導獣」カード1枚を選んで持ち主の手札に戻す。

≪魔導獣 バジリスク≫は、EXデッキに移った魔法使い族Pモンスターをデッキに戻す効果を持っています。

「魔導獣」でデッキ内を参照するのはマスターケルベロスのサーチ効果と、ジャッカルの特殊召喚効果です。②の効果でこれらのカードを手札に戻しつつ、サーチ(リクルート)対象を①の効果でデッキに再装填するのがこのカードの動きとなるでしょう!単純に1ドローカードとしても◎

モンスター効果は、PゾーンかEXデッキから「魔導獣」カードを手札に戻す効果。後述の≪ペンデュラム・パラドックス≫でも説明しますが、「魔導獣」を再利用していく動きが強いので、このカードの使い方はとりわけ重要になりそう。素の攻撃力が高いのもイイネ。

POINT

  • デッキに再装填&1ドロー!
  • モンスター効果で「魔導獣」を手札に戻しつつ再利用

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余談ですが、②の手札に戻す効果はPゾーンもしくはEXゾーンから。効果発動にチェーンして≪ペンデュラム・スイッチ≫≪神秘の中華鍋≫を使えば、自身を含むフィールド上の「魔導獣」も手札に戻すことが可能です( ˘ω˘ )ヤッタネ

 

≪魔導獣 メデューサ≫で墓地の魔力カウンターモンスターを蘇生しよう!

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≪魔導獣 メデューサ≫

レベル4  光属性  魔法使い族

ATK  1500  DEF  1500

【Pスケール4】

このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:もう片方の自分のPゾーンにカードが存在しない場合、自分の墓地の魔力カウンターを置く事ができるモンスター1体を対象として発動できる。このカードを破壊し、そのモンスターを特殊召喚し、そのモンスターに魔力カウンターを1つ置く。

【モンスター効果】

このカード名の②のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを1つ置く。

②:1ターンに1度、自分・相手のバトルフェイズに、自分フィールドの魔力カウンターを2つ取り除き、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの攻撃力・守備力はターン終了時まで半分になる。

≪魔導獣 メデューサ≫は、墓地の「魔力カウンターを置くことができるモンスター」を蘇生し、蘇生したモンスターに魔力カウンターを1つのせます。墓地対象ですので、Pモンスターである「魔導獣」よりも、既存の魔力カウンターカードとの相性がいいです。

蘇生カードにレベル制限がなく、≪おろかな埋葬≫などから疑似的なリクルートになるため≪魔法の操り人形≫≪闇紅の魔導師≫が使いやすくなりましたね!カテゴリーを超えて使えるいいカード。

モンスター効果は、バトルフェイズにモンスターの攻守を半分にする効果。自身で3000ラインまで突破可能。メデューサが立っているだけで格段に戦闘に強くなれるため、召喚権が余ったら展開しておいて損のないカード。

 

「魔導獣」と相性のいいカード11選!

それではここからは、「魔導獣」の特徴を踏まえたうえで、相性のよさそうなカードを考えていきます。

≪ペンデュラム・パラドックス≫

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《ペンデュラム・パラドックス》

【魔法カード/通常】

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。

①:自分のEXデッキの表側表示のPモンスターの中から、Pスケールが同じでカード名が異なるモンスター2体を選んで手札に加える。

「魔導獣」モンスターのPスケールは全て4。そして自壊効果も持っています。そうです、≪ペンデュラム・パラドックス≫の出番です。魔導獣と同じ「エクストリーム・フォース」に収録される新規カード。

先ほど≪魔導獣 ジャッカル≫の頁で紹介した魔力カウンターを3つ貯める流れに≪ペンデュラム・パラドックス≫を加えてみるとどうなるかというと…!

魔力カウンターを3つ貯める流れ+Pパラドックスver

  1. ≪魔導獣 マスターケルベロス≫をPゾーンにセット(魔力+1)
  2. ≪魔導獣 マスターケルベロス≫のP効果で≪魔導獣 ジャッカル≫をサーチし、これをPゾーンにセット(魔力+1)
  3. ≪魔導獣 ジャッカル≫のP効果発動(魔力+1)
  4. ≪ペンデュラム・パラドックス≫発動。マスターケルベロスとジャッカルをEXデッキからサルベージ(魔力+1)
  5. 手札に加えたマスターケルベロスをPゾーンにセット(魔力+1)
  6. 手札に加えたジャッカルをもう片方のPゾーンにセット(魔力+1)

Pゾーンを埋めてしまう頭悪い戦法ですが、いざというときはこれで魔力カウンターを一気に6つ貯めることができます。単純に魔法カード2枚サルベージだからね!

また、≪魔導獣 ガルーダ≫をリンク素材などにしつつ再び手札に呼び込む動きはすごくいやらしいです( ˘ω˘ )イイイミデ

アドバンテージの塊なので、特に理由もなければ複数積みしていいカード。

 

≪デュエリスト・アドベント≫

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≪デュエリスト・アドベント≫「ペンデュラム」カードをサーチする魔法カードです。これによって≪ペンデュラム・パラドックス≫をサーチできます。魔法カードをサーチできる魔法カードは、魔力カウンターを貯める上で非常に重要。

また、後述で紹介する≪オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン≫もサーチ対象として選べるのもGOOD。

 

≪オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン≫

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≪オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン≫は、スケール4です。

そしてP効果によってエンドフェイズ時に自壊しつつ≪魔導獣 ジャッカル≫と≪魔導獣 ガルーダ≫、≪魔導獣 メデューサ≫を手札に呼び込めます。

POINT

  • 自壊できるため、「魔導獣」のP効果の邪魔にならない
  • 「魔導獣」をサーチできる
  • 自身もアドベントでサーチがきく
  • ≪ペンデュラム・パラドックス≫を共有できるスケール4

 

≪ルドラの魔導書≫&≪ワンダー・ワンド≫

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現時点で「魔導獣」でのアドバンテージ源になる動きは、上記にも書いた≪ペンデュラム・パラドックス≫の発動です。

EXデッキに「魔導獣」を送ってパラドックスで使いまわす。そこで便利なのが≪ルドラの魔導書≫≪ワンダー・ワンド≫です。デッキを回転させながらスケール4をEXデッキに送ることができるからです。

ルドラは「魔導書」カテゴリーでサーチが効くメリットが、ワンドはモンスターを残したまま一旦装備として魔法発動(その後任意のタイミングでドローに変換)ができるメリットがあります。攻撃力が500アップするところもポイント。

 

≪ペンデュラム・スイッチ≫

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≪ペンデュラム・スイッチ≫は、Pモンスター1体をPゾーンからモンスターゾーンに特殊召喚したり、モンスターゾーンからPゾーンへの移動を可能にする永続罠です。

「魔導獣」ではP効果とモンスター効果を使い分けながら戦っていくので、このカードと相性がとてもいいです。罠なので、スペルスピード2なのもポイント。名前に「ペンデュラム」が付くので≪デュエリスト・アドベント≫でサーチ可能。

使用例

 

≪アストログラフ・マジシャン≫&≪クロノグラフ・マジシャン≫

”自分フィールドのカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる”①の効果が、「魔導獣」のP効果(自壊効果)と相性が抜群です。

アストログラフならば、ターン中に破壊されたモンスターをサーチしつつ自身を展開でき、クロノグラフならば、手札の上級「魔導獣」モンスターも一緒に展開できます。例えばマスターケルベロスのP効果を使いつつ、アストログラフを展開することで、上級モンスターを並べながら次のマスターケルベロスをデッキから手札に引き込むことができるのは極めて強力です。

さらに両モンスターとも、P効果も優秀です。

≪星読みの魔術師≫や、≪時読みの魔術師≫を同時に1枚ずつ採用することで、召喚権を使わずにPモンスターを展開でき、後述する≪ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム≫といった強力なリンクモンスターのリンク素材の確保にも力を発揮してくれます。

 

≪ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム≫

このカードの登場で「魔導獣」の安定感が増して、格段に動かしやすくなりました。

  • ①の効果によって、初動に必要だった≪マスター・ケルベロス≫をEXデッキに加えること(疑似的なサーチ)が可能になった。(②の効果によって、①でサーチした≪マスター・ケルベロス≫を手札に加えることが可能)
  • ②の破壊効果によって、Pゾーンが埋まる心配がなくなり、他のPモンスターを採用しても「魔導獣」P効果を邪魔することがほぼなくなった。「魔導獣」以外のPモンスターを採用しやすくなった。
  • ③の効果で、「魔導獣」の苦手とするアドバンテージの獲得が容易になり、息切れしずらくなった。

「魔導獣」では前述したアストログラフやクロノグラフのサポートギミックが自然と入れることができるので、リンク素材(Pモンスター×2)を揃えるのも容易なのが◎。

 

≪魔法都市エンディミオン≫

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魔力カウンターといえばこれ!魔力カウンターが貯まるフィールド魔法です。最近では、≪融合再生機構≫のイラストで登場しましたね。

≪魔法都市エンディミオン≫の4つの効果をおさらいしましょう。

魔法都市エンディミオン4つの効果

  1. 魔法カード発動毎に魔力カウンターを1つ置く
  2. 魔力カウンターが置かれているカードが破壊された場合に、そのカードに置かれていた魔力カウンターの数だけ、このカードに魔力カウンターを置く
  3. 1ターンに1度、自分がカードの効果を発動するために魔力カウンターを取り除く場合、代わりにこのカードから取り除く事ができる
  4. このカードが破壊される場合、代わりにこのカードの魔力カウンターを1つ取り除く事ができる

『魔力カウンター』デッキにおいて、魔力カウンターを貯めるコツは、魔力カウンターを貯めることのできるカードをより多く展開しておくことです。魔法カード1枚の発動に対してフィールドにジャッカル1枚だと、貯まる魔力カウンターは1つですが、フィールドにジャッカル1枚・マスターケルベロス1枚・エンディミオン1枚を展開しておくことで、同じ魔法カード1枚の発動でも貯まる魔力カウンターは合計4つに跳ね上がります。

≪魔法都市エンディミオン≫自体が魔法カードですし、④の破壊耐性によりフィールドに残りやすいため、魔力カウンターを貯めるカードとしてはうってつけ!

 

≪メガトン魔導キャノン≫

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「魔導獣」ならいける。≪メガトン魔導キャノン≫はつよい。

 

終わりに

「魔導獣」テーマ。まだまだ新規枠がありそうなので、とても楽しみですね!

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そして、今回のトーナメントパックで再録される≪魔力カウンター≫トークンカード。(※情報元はツイッターのリンクから)

こういったカードを使ったり、別のカウンター変わりになるモノを用意したりして、プレイしながらゴチャゴチャ置いて管理するのも『魔力カウンター』テーマ、延いてはカードゲームを楽しめる一要素ですよね。

こだわりすぎるとキリがないですが、それをふまえたうえでほどほどに、だけれども楽しめる部分はうんと楽しめたらいいなと思う管理人でした。

 

最後までご覧いただきありがとうございました♪

 

 

(=゚ω゚)ノジャマタ

 

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