【ストラクチャーデッキR -闇黒の呪縛-】《暗黒の魔王ディアボロス》《悪魔嬢リリス》各種ウイルスカードetc…効果まとめ&考察【遊戯王】

https://twitter.com/YuGiOh_OCG_INFO/status/963681347842772992(※画像は遊戯王OCG公式ツイッターより引用→https://twitter.com/YuGiOh_OCG_INFO/status/963681347842772992)

2007年3月に発売された「ストラクチャーデッキ暗黒の呪縛」が今回リメイクされ、

「ストラクチャーデッキR -闇黒の呪縛-」となって帰ってきました!

当エントリでは「ストラクチャーデッキR -闇黒の呪縛-」収録の新規カードの情報をまとめつつ、1枚1枚考察していきます。(随時更新)

 

最後のほうになりますが、既存のウイルスカードもまとめてます。参考になれば幸いです。

(/@Д@)/

では、さっそく新規判明したカードたちをみていきましょう。

もくじ



公式Twitterで最新情報が公開!

イラストやテキストの詳細については、上の遊戯王公式Twitterさまから飛んで見てくださいね。見るべし!

相手カードをリリースしながら展開という恐ろしいことが書いてあります((@ω@。)(。@ω@))


新規モンスターカード

恐るべき展開力とハンデス効果!《闇黒の魔王ディアボロス》

(※画像は発売後に追記します)

《闇黒の魔王ディアボロス》

レベル8  闇属性  ドラゴン族

ATK  3000  DEF  2000

【効果モンスター】

(※テキストは後日追記します)

《闇黒の魔王ディアボロス》は

  1. 自分フィールドの闇属性モンスターがリリースされた場合に、手札・墓地から特殊召喚できる効果
  2. 相手はこのカードをリリースできず、効果の対象にできない耐性効果
  3. 自分フィールドの闇属性モンスターをリリースして、相手の手札をデッキトップかデッキボトムに戻す効果

をもっているレベル8・闇属性・ドラゴン族のモンスターです。①③効果に名称ターン1使用制限があります。

 

”特殊召喚しやすい・効果の対象にできない・「壊獣」に除去されない” 脅威の攻撃力3000モンスター!

強固な耐性をもち、特殊召喚が容易な優秀なアタッカーというだけで十分なのに、さらにハンデス効果までついている。これが弱いわけがない!

①効果にターン1制限がかかっているため、大量に並べることはできませんがリリース手段があれば相手ターンにも登場でき、1枚でもなかなか。

墓地からも復活できるため、③のハンデス効果であえて自身をリリースするのもありかもしれません。

 

《闇黒の魔王ディアボロス》と相性のよさそうな既存カード《ドラゴン・目覚めの旋律》《ジュラゲド》

《闇黒の魔王ディアボロス》は攻撃力3000のドラゴン族なので、《ドラゴン・目覚めの旋律》で一気に2枚までサーチが可能です。自身の墓地効果があるため、発動コストとしても問題なく使用でき相性がよさそう。

自分・相手のバトルフェイズに特殊召喚でき、そのままフリーチェーンで自身をリリースする効果も備えている《ジュラゲド》は、奇襲性があり戦闘補助もこなせて便利そう。

攻撃力アップ効果は《悪のデッキ破壊ウイルス》の発動条件補助にも使えて、何よりも召喚権をとらないのがエライ。

 

通常罠カードをサーチ!《悪魔嬢リリス》

(※画像は発売後に追記します)

《悪魔嬢リリス》

レベル3  闇属性  悪魔族

ATK  2000  DEF  0

【効果モンスター】

(※テキストは後日追記します)

《悪魔嬢リリス》は

  1. 召喚したら元々の攻撃力が1000になる効果
  2. 自分フィールドの闇属性モンスターをリリースして、デッキから通常罠カード3枚を抜き出し、相手にランダムで選ばせて、その罠カードをセットする効果(相手ターンでも使用可)

をもっているレベル3・闇属性・悪魔族のモンスターです。②効果に名称ターン1使用制限があります。

 

2枚そろうと強力!《悪魔嬢リリス》&《闇黒世界ーシャドウ・ディストピアー》

このカードが真価を発揮するのは、同じく新規で判明したフィールド魔法《闇黒世界ーシャドウ・ディストピアー》が存在して、以下の効果が適用されているとき。

①フィールドの表側表示のモンスターを闇属性にする
②効果の発動のためにモンスターをリリースする場合、代わりに相手の闇属性モンスターをリリースできる(ターン1制限)

この状態で《悪魔嬢リリス》の②の効果により、フリーチェーンで闇属性となった相手のモンスターをリリースしつつ罠カードをセットすることが可能になります。

1ターンに1度ですが、《悪魔嬢リリス》をフィールドに維持できれば、毎ターン除去&サーチが可能で、この2枚が揃うと非常に強力。

フィールド魔法《闇黒世界ーシャドウ・ディストピアー》は、同じく新規判明した《悪王アフリマ》や《メタバース》などで比較的容易にサーチができるので、《悪魔嬢リリス》をどうやって召喚していくかがポイントになりそうです。

 

確実に通常罠カードをセット!

また、選択する3枚の罠カードは、同名でも可能なため、例えば今回収録される《悪のデッキ破壊ウイルス》を3枚選ぶことで確実に1枚セットすることができます。

効果発動のために自身をリリースすることもできるため、自己完結していてえらい。

除去にも強く、召喚時に《悪魔嬢リリス》に除去をうたれても、チェーン発動で1回は仕事をできるのも◎。

 

《悪魔嬢リリス》と相性のよさそうな既存カード《王家の神殿》《悪夢再び》《戦線復帰》

(アニメ遊戯王VRAINZ episode25でウイルスデッキ操るバイラが使用)

《王家の神殿》(永続魔法)
①:自分は罠カード1枚をセットしたターンに発動できる。

セットした罠を即座に発動できる《王家の神殿》も《悪魔嬢リリス》の効果とシナジー。

相性の良さは定かではありませんが、《悪魔嬢リリス》は《魔界発現世行きデスガイド》や《彼岸の悪鬼 スカラマリオン》にも対応した種族・レベル。

そして《悪夢再び》に対応している闇属性・守備力0なのもポイントです。

《戦線復帰》は貴重な通常罠の蘇生カード。《悪魔嬢リリス》をフィールドに維持しやすくなります。

 

おそらく前回のストラクチャーデッキRの《イーバ》のように、《悪魔嬢リリス》が今回の特典カード枠として封入されると思われます。

 

魔王・死王・闇王に続き、「悪王」が登場!《悪王アフリマ》

(※画像は発売後に追記します)

《悪王アフリマ》

レベル4  闇属性  悪魔族

ATK  1700  DEF  0

【効果モンスター】

(※テキストは後日追記します)

《悪王アフリマ》は

  1. 自身を手札から捨てて、フィールド魔法《闇黒世界ーシャドウ・ディストピアー》をサーチする効果
  2. 自分フィールドの闇属性モンスターをリリースして、デッキから1枚ドローする効果。この効果で自身以外をコストとした場合、ドローする代わりにデッキから「守備力2000以上の闇属性モンスター」をサーチできる効果

をもっているレベル4・闇属性・悪魔族のモンスターです。②効果に名称ターン1使用制限があります。

 

生ける《テラフォーミング》兼、ドローorサーチにもなれる優秀さ

①効果は手札から捨てて専用のフィールド魔法をひっぱってこれるカード、久々にみました(@▽@)今回のフィールドは超重要カードなのでありがたいですね

②効果でうれしいのはリリース効果。そのまま《闇黒世界ーシャドウ・ディストピアー》の強力な効果を使っていけて◎。

 

《悪王アフリマ》と相性のいい既存カード《悪夢再び》《Sinスターダスト・ドラゴン》

《悪魔嬢リリス》と同様に、こちらも《悪夢再び》に対応しているステータス。手札から捨てる効果ともシナジー。同時にステータスが対応している《BF-朧影のゴウフウ》も採用することで、より柔軟に動けるようになりそう。

《Sinスターダスト・ドラゴン》や《Sinサイバー・エンド・ドラゴン》は、《悪王アフリマ》の②効果で持ってこれる中でも特に優秀なカードです。

特殊召喚が容易なアタッカー兼ウイルスカードの媒体にもなれ、《Sinスターダスト・ドラゴン》ならば《暗黒世界ーシャドウ・ディストピアー》を効果破壊から守ることができます。

フィールド魔法下でしか存在できないデメリットも、《闇黒世界ーシャドウ・ディストピアー》の存在から自然に投入可能なのも◎。

《闇黒の魔王ディアボロス》と一緒にランク8エクシーズをつくったり、リリース効果を持っている《天球の聖刻印》をリンク召喚できるのも面白そう。

 

( @△@)ノ皆さまに教えてほしいことがあります。《悪王アフリマ》を手札に加えられるカードってありましたっけ?


新規魔法カード

相手のカードをウイルスの媒体に!《闇黒世界ーシャドウ・ディストピアー》

(※画像は発売後に追記します)

《闇黒世界ーシャドウ・ディストピアー》

【魔法/フィールド】

(※テキストは後日追記します)

《闇黒世界ーシャドウ・ディストピアー》は

  1. フィールドの表側表示のモンスターを闇属性にする効果
  2. 効果の発動のためにモンスターをリリースする場合、代わりに相手の闇属性モンスターをリリースできる効果(ターン1制限)
  3. このカードが存在している状態で、ターン中にリリースされたモンスターの数だけ、エンドフェイズにターンプレイヤーのフィールドにトークン(悪魔族・☆3・攻守1000)を守備表示で特殊召喚する効果

をもつフィールド魔法です。

属性を変える&相手モンスターをリリースできる、などというルールに大きく影響を及ぼす効果で、単体で強いカードではなく、「発動にリリースを伴う他のカード」との組み合わせで化けるカードです。

名称でターン1制限はないため、2枚目を張りなおして再び②効果によって相手モンスターをリリースできるので覚えておくと役に立つかもしれません。

 

「発動にリリースを伴うカード」を探してみよう!

「発動にリリースを伴うカード」とは、今回の《闇黒の魔王ディアボロス》《悪魔嬢リリス》《悪王アフリマ》《悪のデッキ破壊ウイルス》などの、「自分フィールドのモンスター1体をリリースして発動できる」などと書かれているカードのこと。いわゆる発動コスト。

《神秘の中華なべ》や《エネミー・コントローラー》など、古くからそのような記述のカードは多数あり、《闇黒世界ーシャドウ・ディストピアー》との組み合わせはかなりの可能性を秘めています。

管理人もまだ調べられていない状態なので、相性のよさそうなカードは後々追記しようと思います。

 

予想ですが、おそらくストラクチャーデッキRに、このフィールド魔法のトークンカードである「シャドウトークン」が1枚封入されます(@ω@。)イイネ!

 

新規罠カード

《悪のデッキ破壊ウイルス》

(※画像は発売後に追記します)

《悪のデッキ破壊ウイルス》

【罠/通常】

(※テキストは後日追記します)

《悪のデッキ破壊ウイルス》は

  • 自分の攻撃力3000以下の闇属性モンスターをリリースして、その攻撃力500につき1枚相手は自身の手札・デッキからカードを選んで破壊。
  • もし、発動のためにリリースしたモンスターが攻撃力2000以上の場合、相手ターンで数えて3ターンの間にドローしたカード全てを確認し、その内のモンスターを全て破壊する。
  • このカードの効果で破壊され墓地へ送られたカードは、このターン効果を発動できない。

効果をもつ通常罠カードです。

墓地で効果を発動する《ダンディライオン》などのカードがある現在、”第二の手札”と呼ばれる墓地にカードを送ってしまう相手のデッキ破壊は、相手にアドバンテージを与えることになってしまいます。

ですが《悪のデッキ破壊ウイルス》は破壊し墓地へ送ったカードの発動を1ターン封じますので、そのターン中は相手にウイルスの効果を利用されることなく発動が可能に。リスクが減りました。

 

《悪のデッキ破壊ウイルス》と相性のいい既存カード《手札抹殺》《トリックスター・リンカーネイション》《Sinスターダスト・ドラゴン》

そしてこのウイルスカードの真価は攻撃力2000以上のモンスターをリリースしたときに発揮されます。

3ターンの間ドローしたモンスターカードを全て破壊するという効果は、モンスターの割合が高いデッキに対するドローロックのような働きをします。

それだけでも十分ですが、規定の効果によるドローでなくともよいため、《手札抹殺》や《トリックスター・リンカーネイション》などでドローさせてそのまま破壊すると速効性がでてさらに強力かもしれません。

 

ウイルスの媒体元としては、《悪王アフリマ》でもサーチが可能で特殊召喚が容易な《Sinスターダスト・ドラゴン》が優秀そう。

 

あらゆる通常罠カードを主軸にできる可能性がでてきた喜び

たとえ通常罠カードだとしても《悪魔嬢リリス》によりサーチが可能になったため、デッキの軸にすることができるようになったのはたいへん喜ばしいことですヽ(@▽@)/

 

既存の「ウイルス」カードまとめ

見やすいよう、発動に必要なコストを青文字、破壊する対象を赤文字にしてあります。

それぞれ一長一短あります。コストの捻出しやすさや、仮想敵に応じて使い分けましょう。

 

攻撃力1500以下に感染する《魔のデッキ破壊ウイルス》

自分フィールド上に存在する攻撃力2000以上の闇属性モンスター1体をリリースして発動する。
相手フィールド上に存在するモンスター、相手の手札、相手のターンで数えて3ターンの間に相手がドローしたカードを全て確認し、攻撃力1500以下のモンスターを破壊する。

攻撃力1500以上に感染する《死のデッキ破壊ウイルス》

①:自分フィールドの攻撃力1000以下の闇属性モンスター1体をリリースして発動できる。
相手フィールドのモンスター及び相手の手札を全て確認し、その内の攻撃力1500以上のモンスターを全て破壊する。
その後、相手はデッキから攻撃力1500以上のモンスターを3体まで選んで破壊できる。このカードの発動後、次のターンの終了時まで相手が受ける全てのダメージは0になる。

魔法・罠に感染する《闇のデッキ破壊ウイルス》

①:自分フィールドの攻撃力2500以上の闇属性モンスター1体をリリースし、カードの種類(魔法・罠)を宣言して発動できる。
相手フィールドの魔法・罠カード、相手の手札、相手ターンで数えて3ターンの間に相手がドローしたカードを全て確認し、その内の宣言した種類のカードを全て破壊する。

守備力1500以下に感染する《影のデッキ破壊ウイルス》

①:自分フィールドの守備力2000以上の闇属性モンスター1体をリリースして発動できる。
相手フィールドのモンスター、相手の手札、相手ターンで数えて3ターンの間に相手がドローしたカードを全て確認し、その内の守備力1500以下のモンスターを全て破壊する。


おわりに

(死王&闇王「俺たちもいるぞ!」)願望

いよいよ2018年3月10日(土)に発売される『ストラクチャーデッキR -闇黒の呪縛-』

新たに進化を遂げた「魔王」と新規で判明した「悪王」。無限の生け贄《死王リッチーロード》や、墓地除外でムキムキになる《闇王プロメティス》ははたして…!

新たな情報解禁と発売が楽しみです!

 

今後新たなウイルスカード「ハックウィルス」の可能性

(アニメ遊戯王VRAINZ episode25)

また、遊戯王VRAINZでバイラさん(ハノイの騎士)が使用したアニメオリジナルテーマ『ダークマミー』や、それに付随する《ーC(カレント)ーハックウィルス》《ーR(ルート)ーハックウィルス》などの各種新規ウイルスカードも、今後収録する可能性があるかもしれません。

(/@Д@)/OCG公式さん、そちらにも期待しています。

 

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました(*@ω@)ノジャマタ

 

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